どこでも表 (DDH)

最短距離の商用ウェブ作り

商用ウェブサイトを作る場合、価格や在庫情報の表示、オンラインショッピング機能などが必要になります。

従来のECサイトパッケージを利用すると、全ウェブページとナビゲーションも併せて作り替える大掛かりなプロジェクトになります。しかもデザインやナビゲーションが制約され、かえって使いにくいサイトになることもあります。

「どこでも表」はこれとは全く異なる、新しい仕組みです。今あるウェブページを活かしながら、簡単なタグを埋め込むだけでERP※1やエクセルとの連携、そしてE-コマース※2を実現します。必要な機能だけを最短距離で追加できます。

コストも抑えられ※3、社内への負担は最小です。最小のリスクで最大の効果が得られます。

どこへでも持っていけます

普通のECサイトパッケージでは、決まった枠の中に製品情報を流し込みます。しかしこの制限は大変大きなものです。どのページも似通ったものになってしまいます。華やかなキャンペーンページやSEO最適化されたページはこの枠組み内では作れません。

「どこでも表」は逆転の発想です。お客様のビジネスを最優先させたコンテンツが先にあって、後から簡単なタグを埋め込んでERP※1やエクセルの情報、さらにECサイト機能を追加していきます※2

どこのどんなページをもERP等と連携できます。カタログページの他、デザインに凝ったページ、技術解説ページ、キャンペーンページ、SEOランディングページ、さらには別サイトとなっているブログ※4でさえもERP等と連携できます。キャンペーンの有無、在庫状況に合わせて表示を変えることだって可能です。

「どこでも表」の仕組み

  1. CSVファイルを「どこでも表」管理画面からアップロードします。内容は価格、在庫等だけでなく、色、サイズ、画像URL、コメント、何でもOKです。
  2. 情報を表示したいページに指定のHTMLを埋め込みます。
  3. お客様がこのページにアクセスすると、「どこでも表」サーバから情報が自動的に読み込まれ、ページの適切な箇所に埋め込まれます。

「どこでも表」ではウェブページとERP等の情報(CSV)は全く別々に管理されます。どんなウェブページにも使えるのはこのためです。

複雑な表も自動管理

多数の属性がある製品なら、表にしてわかりやすく紹介するのがベストです。どのような製品があるのか、一目瞭然にわかりやすく見せることができます。

しかし表の更新は大変です。HTMLを直接編集して変更しなければならないからです。製品が多数あると、とても追いつきません。

「どこでも表」なら簡単です。エクセルやERP※1から自動で更新できます。ですから複雑な表にも在庫情報を掲載したり、キャンペーン情報を掲載したり、あるいはショッピングカートに入れるボタン※2も設置できます。

どんなに複雑なレイアウトでも「どこでも表」は対応できます。コンピュータにわかりやすい形式ではなく、お客様にわかりやすい形式にとことんこだわることができます。

多彩な絞り込み検索

ECサイトパッケージはカテゴリーによるナビゲーションを用意していますが、該当製品が多くなるとずらっとリストするだけになってしまいます。リストの最後にある製品はなかなか見てもらえません。

「どこでも表」はnoSQLによる柔軟な情報管理をしていますので、様々な製品属性を登録し、それによって絞り込み検索が行えます。

カテゴリーに応じた多数のカスタム検索機能が簡単に提供できるのは「どこでも表」ならではの特徴です。

無意味な並び順からの解放

ほとんどのECサイトは製品を「商品番号」「価格順」や「新着順」などでリスト表示します。コンピュータに易しい並べ方です。人間が相手ならば、もっと意味のある並べ方があって良いはずです。

「どこでも表」は自由にレイアウトが組めるので、人間に優しい並べ替えができます。また柔軟な絞り込み検索もできますので、すべての商品が探しやすくなります。並べ替え方も、製品属性に基づいて柔軟に設定できます。

タグの埋め込みについて

導入の流れ

「どこでも表」はASPで提供しているため、導入はきわめて簡単です。

  1. 掲載情報、表示方法に合わせたカスタマイズ(弊社)
  2. 情報のCSVファイルをアップロード(価格、在庫、キャンペーン情報、製品属性など)
  3. 各製品ページにHTMLタグを埋め込み
  4. 以後は更新されたCSVファイルをアップロードすれば、全製品がリアルタイムでアップデートされます

もともとのウェブページをまだ作成していない場合、リニューアルが必要な場合はまずご相談ください。状況に応じて適切な作り方を検討させていただきます。

まずはデモを見てください

「どこでも表」の可能性はデモで見るのが一番です。2014年10月29日~31日、幕張メッセの「Web&モバイルマーケティング EXPO」に出展しておりますので、ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。

  1. ERPとの連携は、原則としてCSVを介します。ただし文字化けを防ぐため、Excelから書き出す場合はUnicode UTF-16 Text (タブ区切り)をお勧めします。
  2. ショッピングカートに外部サイトから登録が可能な場合
  3. 条件によりますが、数分の1から十分の1になります
  4. 外部サイトにDDHのタグが埋め込み可能な場合