DDH 使用例

例1:静的HTMLのサイトをERP連携

静的HTMLはレイアウトが自由なため、デザイン性が高いウェブサイトでは好まれます。制作費も安く、仕組みも簡単です。印刷カタログを静的HTMLに変換することもよくあります。

「どこでも表」はこの静的HTMLをなるべく活かしたまま、簡単にERPと連携できます。静的HTMLの優れた自由度を保ち、御社の負担がほとんどないまま、短期間で安価に変換できます。

例2:絞り込み検索機能の導入

製品数が多い場合はサイト全体の検索機能だけではお客様は目的の製品を見つけ出せません。価格.comのように、製品カテゴリーごとに最適化された絞り込み検索機能が必要です。「どこでも表」は製品情報を自由形式で管理しているため、このような要望にもきめ細かく対応できます。

例えばフォトフレームであれば、材質の他に大きさや色で絞り込むことができるようになります。多くのE-コマースプラットフォームでは、数百の候補を単にリストにすることしかできません。

タグの埋め込み

「どこでも表」はJavascriptのタグを埋め込む方法が最も簡便でおすすめですが、様々な要望に応じれるように複数の方法を用意しています。

タグの埋め込みは原則として弊社が請け負います。またタグ埋め込みの半自動化システムも用意していますので、これを使った作業も可能です。

  1. ERPとの連携は、原則としてCSVを介します
  2. ショッピングカートに外部サイトから登録が可能な場合
  3. 条件によりますが、数分の1から十分の1になります
  4. 外部サイトにDDHのタグが埋め込み可能な場合
  5. 御社のウェブサーバの設定変更が必要な場合があります