Ponzu学会情報システム

学会の肉をおいしく

Ponzuは学会の演題情報や演者情報を伝える、学会情報システムです。しかし既存のものと大きく異なります。

face-to-faceのディスカッションを盛り上げる

学会の(本質と魅力)はface-to-faceのディスカッションです。しかし既存のものはこれを無視していました。単に一方通行の情報提供に終始していました。

Ponzuはディスカッションを盛り上げるという新しいコンセプトに基づく、世界初の学会情報システムです。

参加してなんぼ

Ponzuは「参加してこそ意義がある学会にしよう(参加してなんぼ)」から出発しています。そのためにソーシャル機能ポスターマップ機能を始め、学会会場そのものを盛り上げる世界初の新機能をたくさん用意しました。

生まれは分子生物学会のIT企画

Ponzu学会情報システムは2012年12月分子生物学会年会IT企画の中から生まれました。その後改良を重ね、現在の姿になっています。

オープンソースで普及を促進

Ponzuの著作権は日本分子生物学会に属し、プログラムはオープンソースで公開しています。オープンソースとしているのはこのようなシステムが普及し、学会のIT化が進むのを支えるためです。営利・非営利に関わらず、自由に使うことができます。

プログラミングに精通していない研究者の人も機能要望を出したり、バグ報告したりできますので、是非積極的にPonzu学会情報システムの発展・改良に関わってください。