評判

評判

2012年12月の第35回日本分子生物学会年会、Ponzuが初めて採用になった学会での評判を集めました。

「いいね!」の利用状況

世界で初めての試みである学会での「いいね!」がどれくらい利用され、どれくらい参加者に受け入れられたかのレポートです。
likes report 20121216
以下、一部抜粋して紹介します。

4割以上が「いいね!」を利用

学会総参加者6,000人強のうち2,678人が一回以上「いいね!」を押しました。4割以上の参加者(2,678/6,000=44.6%)が「いいね!」を利用したことになります。また数十の「いいね!」を押した参加者も多く、広く利用されました。
likes report 20121216 per user

各発表がたくさん「いいね!」された

「いいね!」されなかった演題はごくわずか(22/4009=0.5%)にとどまり、「いいね!」数の中央値はポスターで11個、口頭発表で31個になりました。各発表者が「いいね!」を通して、多くのフィードバックをもらった様子がわかります。

likes report 20121216 per presentation

Twitterでの評判

下記の評価は2012年12月の第35回日本分子生物学会年会の時点の古いPonzuシステムに対する評価です。現在のPonzuシステムは大幅に改善されていますので、改善点をご確認ください(改善点)。

Twitter上でも多くの評価をいただきました。以下、第35回日本分子生物学会年会に関わるすべてのTweet (Ponzu以外も含む)を集めました。
Twitter

アンケート結果

下記の評価は2012年12月の第35回日本分子生物学会年会の時点の古いPonzuシステムに対する評価です。現在のPonzuシステムは大幅に改善されていますので、改善点をご確認ください(改善点)。

第35回日本分子生物学会年会が公式に行ったアンケート結果が以下よりご覧になれます。
分子生物学会公式アンケート結果

第35回日本分子生物学会年会からの改善点

上記の第35回日本分子生物学会年会(2012年12月)の時点から、Ponzuは以下の点が改善されています。これらの改善点はすべてデモで確認できます。

バグの修正
多くのバグを修正しました。特に問題となっていたのは、ネットワーク負担を軽減するためのブラウザキャッシュに起因するバグでしたが、ここは大幅に改善されています。
処理速度の向上
サーバ側のキャッシュ処理を改善することによって、レスポンスの速さとサーバの負担を大幅に軽減しています。ピーク時でも処理速度が落ちにくくなっています。
会場マップの機能向上
各セッション、各演題の部屋がどこにあるのかが大幅に分かりやすくなっています。
サイエンティフィックプログラム以外のセッション情報の掲載
サイエンティフィックプログラム以外のランチョンセミナーなどの情報も掲載するようにしました。
トップページの改善
サイエンティフィックプログラム以外の各種企画が分かりやすいように、トップページのデザインを大幅に改善しました。
レコメンドエンジンの搭載
抄録のキーワードに基づいたレコメンドエンジンを用意しました。レコメンドエンジンのチューニングがまだ完全ではないため、”experimental”な機能として提供しています。
印刷用CSSの用意
ウェブページをそのまま印刷しても読みやすいように、印刷時のデザインを改善しました。以前は印刷はすべてPDFですることを前提としていたため、印刷用CSSが不十分でした。
ユーザインタフェースの大幅な改善
大量の情報が効率よく見つけられ、かつボタンやコントロールが目障りにならないようにユーザインタフェースを大幅に改善しました。